2007年04月05日

コカインに混ぜて父の遺灰を吸った!?

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英ロックバンド、ローリング・ストーンズのギタリスト、キース・リチャーズ(63)はニュー・ミュージカル・エクスプレス誌(NME)とのインタビューで、父親の遺灰をコカインに混ぜて吸引したことがあるなどとショッキングな事実を語った。

リチャーズは同誌に対して、「僕が吸引した最も奇妙な物は何かって?親父、そう、僕は親父を吸ったんだ。親父は火葬に伏された。僕は親父の遺灰をコカインに混ぜて吸う誘惑に勝てなかった。親父は気にしてはいないだろう」と語った。

リチャーズの父親は2002年に84歳で亡くなっている。両親が離婚し、父親と不仲だったが、後に和解したといわれている。リチャーズはローリング・ストーンズが1960年代に世界的に有名になったころから、麻薬をやっていることで知られている。

リチャーズはまた、年金をもらうような年になって、自分がまだ生きているのは驚きだなどと語り、麻薬で死んだと思われた話などを披露した。

スイスで誰かが麻薬の中にストリキニーネを混入し、それを吸ったリチャーズは昏睡状態に陥った。

しかし、脳は覚醒していて、みんなが「死んだ。死んじまった」と言って自分をつついたりしているのが分かり、「俺は死んではいない」などと考えていたという。


 


posted by super4545 at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | お宝情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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